ちょっと真面目に辺野古のこと

2007年07月10日

久しぶりのブログです。
どうも定期的に書くことが苦手で、サボリがちになってしまうのですよ。

で、久々にちょっと書こうと思った出来事がありました。  

先週、ガ.ヤ/トリ・ス.ピ/ヴ/ァクが来日し、行った講演に参加したときの出来事です。

ス.ピ/ヴ/ァ.クについては、wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BBC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AF

そして、コメンテーターとしてきていた『つぶ/やき/の政治思想』を書いた李/静/和がめちゃくちゃかわいい人でびっくりしました。
声なんかウィスパーで、かわいすぎる。

それはさておき、
さて、ここからが本題なのですが、
この講演の最後の最後に、ある学生が立ち上がって、辺野古の話しをしました。
それは、沖縄に新しい基地を作ろうとしてることです。
それを阻止するゴムボートを買うためのカンパを呼びかけるものでした。
私は、辺野古のこと、ニュースで少しだけ知っている、ただそれだけだったのですが、とても印象的だった学生の姿が忘れられず、これではいけないと思い、家に帰ってもう一度じっくり調べました。

そしたらおどろきです。
沖縄と本土の余りにも大きい温度差です。
沖縄の情報は、全く私たちの耳に届いていないのです。
例えばそれは、基地のために、沖縄ではべトちゃんとドクちゃんの、あのヴェトナム戦争の「枯葉剤」が使われている事などです。
もちろん新基地に向けて、一体何が行われているかも。

悲しくてしょうがない、でも、しょうがないじゃなくて、何かしないと!
で、まずは今回のブログにいたったのです。

少しでも興味をもたれた方は、
辺野古情報→http://henoko.jp/info/





写真は本文とは関係ないけど、琵琶湖や彦根での風景。
生命の木と水といきものの命。
なんて!ひどい感傷的だ!!

Posted by マジョール at 15:51 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )