からし蓮根

2007年04月27日

今日はじめて「からし蓮根」なるものを食べました。

なんかの本で読んで以来、食べたくて食べたくてたまらなかったのですが、肥後の国から遠いここではなかなかお目にかかれませんでした。
そしたら、今日たまたま通りがかったデパートの地下食品売り場にて九州特集が開かれており、
なんと、「からし蓮根」が売られていたのです。
不味かったらどうしよう?!と不安になりつつも、ぐるぐると売り場を遠巻きに周って、ええいままよ!と一番小さいのを買いました。
そして、帰るや否やご飯を炊いて、からし蓮根をいただこうと準備をはじめたのですが、
包丁で切ったときの、そのさくっとした感触から、なんとも堪らなくなってしまい、ご飯が炊けるのも待たずに、まず一切れいただいてしまいました。
ほんのり冷たい蓮根の、そのシャキシャキする歯ごたえ。そして辛子がきつすぎずピリッと!
なんやめちゃめちゃ旨いやん!
その後ご飯と食べても、もちろんおいしく、はまりそうな予感。
酒の肴にもぴったりんだろうなと思います。
一人では飲まないので、友だちの家で皆で集まる時に持っていきたいなあとも思いました。

そんなこんなと思いをめぐらせながら、
明日、また食べれることに喜びを感じつつ、なくなったらどうしようかと悲しい気持ちにもなった「からし蓮根」でした。


Posted by マジョール at 20:54 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )

ごはんの話し

2007年04月21日

ある食べ物にはまると、飽きるまでとことん食べてしまうことが多いです。
殆ど毎日食べてしまいます。
前は、大根おろし。その前はケララカレー、その前の前はベーグル、蕎麦、チリコンカン、ピザなどでした。
そして今はサンラータンです。
ここ3週間ほど、家での食事は殆ど毎日サンラータンです。
以前からサンラータンは結構食べてたんですが、市販のサンラータンの種を使っていました。
けれど、3週間くらい前にとうとう手作りを初め、市販のよりおいしいじゃないか!と、今に至ります。
やっぱり手作りだと、酢っぱ味や辛味を自分で調節できるのがいいですね。
そしてこれに大根おろしを足したり、はんぺん入れたり、なんやかんやと具も自由自在。
一日酢っぱ味をとらないと、ムカムカするぐらいの中毒っぷりです。

しかし、さすがに3週間も食べ続けていると、だんだん飽きるというか、作りたくなくなってきました。
料理は好きなのに、めんどくさい。その面倒くささが、ここ2日くらい勝ってきたのです。

で、ここ最近次にはまりそうなものが出てきました。
それはパンケーキです。
響きも良いです。

パンケーキ、パンケーキ、踏んでくすくす。

どっかで聞いたフレーズ。
どこだったかな?



Posted by マジョール at 20:52 Comments( 3 ) TrackBack( 0 )

未来から来た猫

2007年04月13日

さこにゃんのwikiを読んで、猫に思いを馳せざるおえません。
400年生き続ける猫の思い。
多分、整備されることがなくなった庭に、植物が根を張り、生長し、ジャングルのようになって、猫を隠すように、猫の思いは積もるのかと。
そんなことを考えると涙が止まらなくなってしまいます。

そして、そこから『未来から来た猫 Cat From The Future』という歌を連想してしまいました。
Momusという人が書いたもの。
数多くある猫ソングのなかで、これが一番すきかもしれません。



「1人の少女が、愛が足りなくって死んでしまった。
 けれど彼女は猫になって帰ってきたの。
 むかし、偉い人が教えてくれたの、こんなときに輪廻転生はよく起きるって。

 セイショウナゴンのようにわたしはかつて高貴な女性だった。
 そして、あなたはわたしの恋人で、
 あなたたちサムライ族がカマクラを支配していた。
 あのときあなたが、もっとわたしに時間をつかってくれたらよかったのに。

 あなたは狩やお相撲観戦、剣術や乗馬でとっても忙しかった。
 わたしは、いつも引き立て役の召使と一緒においてけぼり。
 そんな中であなたは心変わりをしていまったのね。

 でも、驚かないでね、わたしの恋人。
 ある雨の夜に、ニャーオという鳴き声であなたが目覚めても、
 過去の世界を訪れたお化けの猫が、
 あなたの家の門を鼻で押し開け、あなたのところにやってきたとしても。

 未来からやってきた猫をこわがらないでね。
 誰かがマシンを作ってくれたの。
 電気仕掛けの猫足で、何世紀も昔の世界へ行けるようにと。

 わたしがお化けに見えてもこわがらないでね。
 わたしたちのうちの一人は遠い昔に死んでしまったの。
 あなたをこわがらせたいんじゃないの、長く居座りたいんじゃないの。
 ただ、ちょっとあなたに“ハロー”って言いたいだけだから。

 未来の世界はね、あるウィルスが原因で、
 ネズミたちが絶滅してしまった。
 大気汚染が原因で、満月も雲でぼやけているわ。
 人間は空に建てたおりの中で暮らしていて、
 お茶室もね、神社もね、もうなくなってしまったの。

 猫は今ではモルモットで、
 人間は宇宙飛行士。
 愛は雪のように冷えきって、
 人間は過去の世界に向けて、月ロケットを飛ばしたの。
 過去は、唯一汚染されていない最後の場所だから。

 あなたの世界はもう消滅してしまったけれど、
 ふと、あなたのことが恋しくなるの。
 そして、わたしはこっそりと過去の世界へと帰ってくる。
 愛情を捜しても、この未来の世界で、わたしは何も与えることができないの。
 だって、この場所はあまりにも寒くて、
 そして、あまりにも遠い。

 未来からやってきた猫を、こわがらないでね。
 誰かがマシンを作ってくれたの。
 電気仕掛けの猫足で、何世紀も昔の世界へ行けるようにと。

 わたしがお化けに見えてもこわがらないでね。
 わたしたちのうちの一人は遠い昔に死んでしまったわ。
 あなたをこわがらせたいんじゃないの、長く居座る必要もないの。
 ただ、ちょっとあなたに“ハロー”って言いたいだけだから。」


原詞は英語ですが、日本語訳をここでは書かせていただきました。

Posted by マジョール at 13:22 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ひとりごと

おとぎ話はじまる

2007年04月06日

ブログタイトルはBoris Vianの作品から。
Vianだ何だと言っても、なんてことはない、ただ「さこにゃんテンプレ」使いたかっただけなのです。
でも、いい機会なので三日坊主にはならないように、勉強したこと、考えたことなど書きつけていこうと思う。

(今日の出来事)
ガイダンス。
みうらじゅんみたいだと、初対面の人に言われる。
これで何回目だろう?


Posted by マジョール at 01:44 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )